片思いの女性への「好き」の感情が強くなりすぎてしまったら?

執筆者:ebizo 監修:瀬上直人

「相手の女性が好き過ぎてどうしよもない」
「感情が暴走してしまって冷静さを欠いてしまう」

このように、意中の女性に対する「好き」という感情が過剰になってしまうと、たいていの場合において、その恋愛は上手くいくことはなくなります。相手の女性に「重い」と拒絶されてしまうのは、恋愛初心者あるあるであると言えるでしょう。

この強くなり過ぎる「好き」の気持ちを対処しないことには、あなたの望む女性を手にすることは出来ません。

今回は、この過剰に膨れ上がってしまった「好き」という感情の対処法について、甲本さんに音声にて解説をしてもらいました。自分の感情を上手くコントロール出来ることなしには、いつまでもモテるようにはならないと心得ましょう。





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甲本侍滝×ebizo対談音声

以下のYouTube動画およびmp3音声ファイルは、甲本さんとebizoとの対談音声となります。「暴走しがちな好きという気持ちへの対処法」について甲本さんに語っていただきました。

「好きになり過ぎて、女性に引かれてしまう」というのは、失恋の原因でも上位にくるものです。モテるようになりたいと思うならば、自分の「好き」の感情コントロールは必須の技術であると言えるでしょう。

今回の音声の長さは12分程度となっています。甲本さんには、要点のみをピンポイントでまとめて話してもらいました。

「恋愛で勝ち組になりたい」
「非モテから脱却したい」
「かわいい彼女が欲しい」

このような思いがある場合には、今回の音声で語られている内容の習得は無くてはならないものです。しっかりとインプットするようにしましょう。

⇒甲本×ebizoの対談音声のmp3ファイルはこちらから!(ダウンロードしてからお聞き下さい)

音声内容をテキストにまとめ直しました

以下のテキスト記事は、今回の甲本さんのお話をベースにして、ebizoが要点をまとめ直したものです。単なる音声の書き起こしではなく、必要に応じて注釈や例などを追記しています。

音声と合わせて読んでいたたくことで、「好きという感情のコントロール」について深い理解をしていただけるかと思います。ぜひ音声の復習のためにも、記事をチェックして下さいね

音声の最後および記事の末尾には、甲本さんからのミッションが付け加えられています。今回の音声の内容を踏まえて実践をするうえでの、はじめの一歩となるものになっています。

言うまでもなく、音声は聞いただけでは何の意味もありません。その内容を消化し、実践に移してこそ意味のあるものです。ぜひミッションを参考に、恋愛の成功に向けての行動を起こすようにしましょう。

過剰な「好き」では恋愛は上手くいかない

言うまでもなく、恋愛には男女間で行われる駆け引きという側面があります。相手の女性の出方をうかがって、適切に自分の魅力を伝えていく必要があるということですね。

もちろん、女性を落とすためには、自分の好意を相手に伝えていくことが大事になります。しかし、「好き」の感情を女性に一辺倒に押し付けるだけでは、恋愛は上手くきません。

「押し引き」という言葉があるように、押すだけではなく、時には引くことも必要になるということですね。ここで大事なことは、自分の感情のコントロールです。

「好き」の感情が暴走してしまっては、どうあがいても恋愛を有利に進めることは出来ないでしょう。恋愛初心者がモテ男になるためには、この「好き」の感情のコントロールは必須のスキルとなります。

過剰な好意は女性にとって重い

「生理的に無理」というカテゴリに位置づけられてしまう男性を除いて、基本的に、男性から好意を示されて嫌な気持ちになる女性はいません。

ただし問題となるのは、男性からの好意が過剰となってしまう場合です。そのような場合は、男性からの恋愛感情は「重い…」と女性にみなされてしまうことになります。

かりに脈ありの女性だったとしても、「好き」の感情の暴走した行動をとってしまうことで、女性はあなたもとから逃げ出してしまうでしょう。

大事なことは、女性が心地よいと思う範囲で、徐々に自分の好意の感情を相手に伝えていくことです。このセオリーを無視して、自分勝手に相手に好意をぶつけてしまうと、上手くいく恋愛も失敗に終わってしまいます。

感情に振り回されて暴走してしまう

初恋などでは誰もが経験することですが、一人の女性に本気で恋をしてしまうと感情の抑制が効かなくなります。

その結果として、冷静であれば実際にしないような行動をしてしまいます。このような理性のタガが外れてしまった行動というのは、女性からしたら迷惑なものでしかありません。

モテる男というのは、冷静に自分と相手の女性とを分析しています。そして、その女性の状態に合わせて、適切に自分の好意を相手に伝えていきます。

このバランス感覚こそが、モテの肝となるわけです。「今、ターゲットの女性が何を求めているのか」という判断は、感情をきちんとコントロールしなければ出来ないものです。

恋愛に対する経験値が足りない

少し余談にはなってしまいますが、「意中の女性に夢中になりすぎてしまう」というのは恋愛に対する経験値が少ないために起こるものです。

「この女性こそが自分の運命の女性だ」
「この女性以上の人には今後会うことはないだろう」

初恋などでもありがちですが、このような極端な考えにいたってしまうわけですね。このような思いから始まる片思いというのは、たいていの場合において成就することはありません。

心に余裕がなくなってしまっているためです。この余裕のなさというのは、女性からしたら「魅力がなく頼りがいのない男」と映ってしまいます。恋愛経験値を上げ、たくさんの女性と知り合うことで、眼の前の女性を客観的に分析することが出来るようになるわけです。

非モテの思考・行動習慣について参考になる記事はこちら!
⇒「モテる優しさとモテない優しさの違い」
⇒「モテと非モテは紙一重?女性にモテる男の6つの例。」
⇒「もてない男ともてる男の決定的な違いとは?」




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「重い」と思われる男性の行動例

繰り返しになりますが、片思いの女性相手に夢中になってしまうと、男は感情の抑制の効かない行動をしてしまいます。そのような行動は、恋愛のおいては地雷となるものです。そのような行動をした途端に、意中の女性はあなたの前から逃げ出していってしまうでしょう。

では、実際には、どのような行動が、女性からしたら「重い」と思われてしまうのでしょうか。以下に代表的な例を3つ挙げてみました。

もし、今あなたが意中の女性に対してこのような行動をとっていた場合、それは女性からすると迷惑で気持ち悪いと思われる可能性のある行動です。なので、今すぐに止めることが必要になります。

メールやLINEでのがっつきがすごい

「マメな男はモテる」とよく言われますが、それも度が過ぎると女性から嫌われてしまいます。特に気をつけなくてはいけないのは、LINEなどでの連絡のやり取りです。

女性と仲良くなりたいからといって、欲望のままにLINEやメッセージを連発することは止めましょう。二人の関係にとって悪影響としかなりません。

  • たいした用事もないのに、女性に対して一日に何度も連絡をしている
  • 相手からの返事がないのに、メールやLINEを連投する
  • 返事がないと、「大丈夫?何かあった?」みたいな連絡をする

好きが過剰に溢れてしまっている男性は、このようなメールやLINEをしがちです。一度、自分の連絡頻度を見直すようにしましょう。

やたらと嫉妬したりヤキモチをやいたりする

相思相愛の男性からの嫉妬やヤキモチは、嬉しいと感じる女性もいるようです。

「彼氏に愛されてる感があっていい」
「自分のことを大切に思ってくれてるんだなと感じる」

このように、好きな男性の自分に対するヤキモチは好意的に受け止められることがあります。

しかし、大事なことは、女性がヤキモチをやかれて嬉しいのは「好きな男性」からの場合に限るということです。付き合ってもない男性からのヤキモチは、かなりのマイナス評価となってしまうものです。

「何を彼氏面してるんだ」
「束縛するんじゃないかと恐怖を感じる」

このように女性に思われてしまったら、それ以上の関係性の発展は望めないでしょう。付き合うなどの親密な関係になる前は、相手の女性の男性関係には口出しをしないほうが無難です。

やたらと高価なプレゼントを渡してくる

恋愛経験が少ない男性が、女性に何とか振り向いてほしくてやりがちなこと。それは、やたらと高価なプレゼントを女性に渡そうとしてしまうことです。

返報性の原理という言葉がありますが、人間は誰かから何かを受け取ると、それに対してお返しをしなければならないという気持ちにかられることになります。

そのため、何の脈絡もない高価なプレゼントをもらうと、女性は負担を感じるようになってしまいます。特に恋愛に慣れていない男性からのプレゼントは、下心がみえみえの場合が多くあります。

そのような心理が女性にバレてしまったら、あなたの好感度はだだ下がりです。プレゼントをあげる時は、何の見返りも期待しない純粋な好意から渡すようにしましょう。

モテない男の行動や特徴について参考になる記事はこちら!
⇒「彼氏と別れる5つの理由!女性に聞いたダメな男の体験談」
⇒「「友達としか見れない」と言われた男がとるべき行動」
⇒「ネガティブ思考は成功の枷?排除すべきか?」

好意の分散で過剰な「好き」に対処する

では、一人の女性に対しての過剰な好意を抑制するためにはどうしたらいいでしょうか。「好き」という気持ちは、なかなか理性でコントロール出来るものではないですよね。

「痴情のもつれ」などという言葉があるように、普段どれだけ冷静な人であっても、いざ恋愛となるとどうしようもない行動をしてしまいがちです。このような厄介な「好意」の感情には、どのように対処していけば良いのでしょうか。

この問題に対する甲本さんの回答は、非常にシンプルです。それは、「好意を分散する」というものです。

つまり、一人の女性にぶつけていた100の好意を、複数人の女性に分散させるというものですね。4人の意中の女性がいるとすれば、一人に対する好意は25となります。

このようにして、複数人の女性を同時並行で口説くことで、一人の女性に好意が集中してしまうことを避けるということですね。

恋愛初心者は最低でも3人を同時並行で

甲本さんが言うには、恋愛初心者の場合は、最低でも3人の女性を常時キープしておくことが大事とのことです。もちろん、これは「3股をかけろ」という意味ではありません。

いずれかの女性との恋愛を成就させ、いざ付き合うとなったら、その女性一筋になることは全く問題ありません。ここでの話は、あくまでも付き合う前の段階での話ですね。

この好意の分散の話をすると、「女性に対して罪悪感を覚えてしまう」という男性がいます。しかし、この思考は改めるべきです。一人の女性と正式に付き合う前の段階ならば、別に何人の女性を口説きデートしていようが、誰からも文句を言われる筋合いはありません。

なので、とにかく恋愛対象となる女性を、最低でも3人程度は見つけることから始めましょう。

次々と新規の女性に会うことが大事

好意の分散をするにあたって大事なことは、新しい女性との出会いを絶やさないようにするということです。

複数人の女性と連絡を取っていると、いつの間にか音信不通になり関係が途絶えてしまう女性が出てくると思います。そのような時は、新しい女性をどうにかして見つけ出し、「補充」をしなければなりません。

甲本さんの言う3人の女性とは、「デートなどはするが、付き合ってはいない状態の女性」のことです。出会った女性の全てが、このような関係にはならないですよね。

なので、新規の女性との出会いはどんどん模索していくべきです。極端な話にはなりますが、週末は、毎度新しい女性と食事やデートの約束で埋まっているみたいな状態が理想となります。

女性は別々のコミュニティから選ぶ

複数人の女性を同時並行で口説いていくときに重要なことは、それぞれの女性は、別々のコミュニティから選ぶようにするということです。口説いている女性同士に接点があってはいけないということですね。

よくある例としては、職場の女性に手当たり次第に粉をかけるというものです。同じコミュニティ内の女性同士は、男性がびっくりするほどに自分の恋愛話を共有し合います。

なので、同じコミュニティに属する複数人の女性を口説いている場合、その事実は、女性の間で広まってしまうでしょう。そうなると、どうしても心象が悪くなってしまいます。最悪の場合、そのコミュニティから追放されてしまうこともあり得ます。

なので、新規の女性との出会いを模索するにあたっては、別々のコミュニティから選び、女性同士の接点がないようにしましょう。

おすすめはマッチングアプリ

ここまでの話をまとめると、次のようになります。

  • デートするぐらいの仲の女性を常時3人はキープしておく
  • 絶えず新規の女性との出会いを模索しておく
  • キープする女性同士の接点がないようにする

このような状態を構築するにあたって必須となるのが、マッチングアプリです。マッチングアプリを上手く活用すれば、上記の条件を満たす女性との出会いを簡単に量産することが出来ます。

10年ほど前までは、ネット経由での出会いというと良いイメージがありませんでした。しかし、スマホが普及した現在においては、若い女性の間ではマッチングアプリの利用は普通のこととなっています。

なので、間違った使い方さえしなければ、恋愛に不慣れな男性でも、次から次に新しい女性との接点を持つことができます。マッチングアプリを使ったことがない方は、大手のペアーズなどから始めてみるのが良いでしょう。

女性との出会いの量産の参考になる記事はこちら!
⇒「引っ込み思案で恋愛に奥手な男が彼女を作れるようになったきっかけ」
⇒「恋愛のはじめの一歩とは?モテるための絶対的な原則とは?」
⇒「彼女が欲しいのに出来ない男性が最初にすべき4つのこと」

まとめ:常に複数の女性を口説くことが大事

特定の一人の女性に過剰に好意を抱いてしまうことには、さまざまなリスクがあります。その女性から嫌われてしまうこともそうですが、感情が暴走してしまうあまりにストーカーのような行動をとってしまう可能性もあります。

そのようになったら、犯罪として警察に捕まり、人生を棒に振ることにもなりかねません。このような観点からも、一人の女性に対する行き過ぎた「好き」の感情は、上手くマネージメントをする必要があります。

この好意に対する対処法として、もっとも手っ取り早く効果があるのが、「好意の分散」です。一人の女性に夢中になってしまうのではなく、複数人の女性を同時並行で口説いていくということですね。

恋愛に不慣れな方の場合は、少なくとも常時3人の女性をキープしておく状態を目指しましょう。新しい女性との出会いを量産するにあたっては、マッチングアプリの利用をおすすめします。

甲本侍滝からあなたへ:今回のミッション

以下のミッションは、今回の音声の内容を踏まえて、甲本さんに提示していただいたものです。繰り返しになりますが、「好き」という感情は、頭で考えてどうにか出来るものではありません。

感情が暴走してしまう前に、事前に対策をしておく必要があります。以下の甲本さんのミッションを参考に、好意の分散を行っていきましょう。

今現在、あなたが夢中になっている女性以外にも、同じように好意を持てそうな女性との出会いを模索してみましょう。得意な出会いの場などが特にない場合には、マッチングアプリがおすすめです。

大手のマッチングアプリに登録し、絶えず新規の女性と出会えるような環境を構築することが大事です。恋愛に不慣れだからこそ、たくさんの女性と触れ合っていくことが必要となります。


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