「クールな男」がモテるのかモテないのかという話


「クールな男」って響き・・・

なんとなくモテるような気がしませんか?

 
漫画やアニメで、「○○君、クールでかっこいいー!」

って感じのセリフをよく見かけますよね。たぶん。笑

 





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特に少女漫画なんかだとめちゃくちゃ見かけます。

では、果たしてクールな男はモテるのか。

 

結論から言うと、クールな男はモテません

クールな男というと聞こえはいいですが、

言い方を変えると、「奥手な男」、最近の言葉でいうと「草食系男子」です。

 

クールでモテる可能性があるとすれば、かなりのイケメンだけですね。

 

 

一概にクールな男といいましたが、具体的には、

物静かで冷静沈着、
感情を表に出さない
リアクションが薄い

そんな男のことです。

ここでは話すのは、そういう男についてのことだと思ってください

 

大人の哀愁漂う、渋くてクールって感じの男ではないのであしからず。

 

 

物静かな男よりも、にぎやかでユーモアがあり、女性を楽しませられる男のほうが

圧倒的にモテます。

圧倒的に、です。

 

ちなみに、一緒にいて楽しいというのは、かなりのプラス要素です。

ただただ楽しませてあげるだけで落せる女性さえ存在します。

僕が昔、あまりモテない時期に付き合うことができた彼女もそうでした。

 

別にこれはすごく稀な例というわけではなく、

ただ楽しませてあげられるってだけでも、

女性にとって魅力な男の仲間入りすることは可能です。

 

この、楽しませてあげるだけでも落せるという傾向は、
最近になって、より一層顕著になりつつあるように思います。

 

というのは、受け身の男が多いからです。

 

周りの男のレベルがどんどん下がっている。

だから、ちょっとしたことでも差別化が出来て魅力にみられる

 

ということです。

 

もちろん、男として他の魅力を磨くことは必要ですけどね。

「ただの面白い人」ではピエロになる可能性がありますので。

 

まぁ、ただ面白いだけで他に全く魅力がない

なんて男はそうそういないと思いますが。

 

 

さて、次ですが、

クールで感情表現の乏しい男より、感情豊かな男の方がモテます。

感情豊かであればあるほど、女性の感情を動かすことがたやすくなります。

参考記事「感情を動かすための必須事項

 

もてたければ、喜怒哀楽をストレートに、はっきりと表現しましょう。

 

美味しい物を食べたら「おいしい!」「うまい!」という。
嬉しいことがあったら、子供の様にテンションあげて喜ぶ。
腹の立ったことがあったら怒る。
感動する映画を見たら、悲しみに浸ってもいいんです。

 

感情を素直に表に出す。
これだけでもかなりモテる男へと近づけます。

 

 

あと、
リアクションが薄いのは本当にダメです。

リアクションはオーバーなくらいの方がモテます

 

そもそも会話というのは、お互いの心のやりとりですから、

女性から何かしらのアクションを受けたら、あなたも返さなくてはいけません。

 

リアクションが出来ない=コミュニケーションが出来ない

これくらいに思ってもらってもいいくらいです。

 

それほど、リアクションが大切であるということを覚えておいてくださいね。

 

 

ここまで、クールな男、奥手な男にダメだししてきましたが(笑)

根っからの人見知りで、どうしても奥手になってしまう人もいるでしょう

 

そういう人は、ギャップとして今まで言ったことをやるのを勧めます。

 

普段の自分、日常の自分は変えることができなくても、

 

時折見せる特別な自分として、

感情をさらけ出したり、
甘えてみたり、
オーバーなくらいリアクションをとってみたり、
バカをやってみる

こういうことをしてください。

 

女性は、ギャップにとても弱い生き物です。

参考記事⇒「ギャップの力で女を落とす方法

 

[まとめ]
結論:クールな男はモテない。 それでもモテるのはイケメンのみ一緒にいて楽しい男がモテる
感情が豊かで、気持ちをストレートに表に出す男がモテる
リアクションはオーバーなくらいの方がモテる

 


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