彼氏と別れる5つの理由!女性に聞いたダメな男の体験談

執筆者:サリキャン 監修:瀬上直人

damens5-compressor彼女に振られてしまったけど、なぜ振られたのか別れる理由が分からない…という男性もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は私の体験談も含め、女性が彼氏と別れる理由になった5つの体験談をご紹介します。

「ダメな男」という意味をもつ「ダメンズ」ですが、今回ご紹介するダメンズのような、彼女を不幸にするダメな男になっていなかったかを振り返ってみてください。そして、このようなダメンズにならないように気をつけてもらえれば、あなたも彼女も共に幸せになることが出来るのではないかと思います。





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女性が別れる理由1.空気が読めない

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私の知人が体験したダメンズの話です。当時付き合っていた彼氏は同い年で、明るい性格で活発な男性だったそう。しかし、付き合って2ヶ月が過ぎた頃から、彼に違和感を覚える出来事が増えてきたらしい。

ある日のデートで、電車に乗っていた時のこと。彼女はその日はお腹の調子が悪く、トイレを我慢してたのですが、彼氏にしか聞こえないような小さなオナラをしてしまいました。彼女はもちろん恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

すると次の瞬間、彼が大きな声で笑いながら「めっちゃ可愛いオナラじゃん。」と言ったそうです。満員に近い電車の中で彼の声は響きわたり、まわりの人に見られたりやクスクス笑いが聞こえたりして、その場から消えてしまいたいほどの辱めを彼女は受けました。

しかし、当の本人は全く悪気がない様子。なぜなら彼は彼女を傷つけてしまったことに気付いてないから…。

彼女はそれだけならまだ我慢できたようです。しかし付き合って5ヶ月が過ぎた頃、彼女側の祖母が他界し、お葬式を終えた夜の深夜0時をまわった時に彼から電話がありました。

「家の近くに来ているから下まで降りてきてほしい。」とのことだったそう。玄関を開けると、そこにケーキを持った彼が立っていて「Happy Birth Day」の歌を歌いだしたらしいのです。彼女の誕生日はちょうど1ヶ月先でした。

彼女が大好きだった祖母が亡くなったということを知っていたにも関わらずこの行動。しかも、彼女の誕生日を間違っているという始末。ついに呆れ返っってしまった彼女は翌日別れを告げたそうですが、そこでも彼は「なにか悪いことした?」と聞いてきたそうです。

救いようがないというか、もうこここまで空気が読めなくなると、普段の日常生活にも支障があるのではないかと思ってしまうほどです。

彼には悪気はありませんでした。彼女の誕生日にサプライズをしたかったという気持ちは良いことですが、時と場合を考えて空気を読んでもらわなければ、嬉しいサプライズも迷惑にしかなりません。ましてや、誕生日を間違えるなんてミスは絶対ありえませんよね。

 

女性が別れる理由2.母親が好きすぎるマザコン

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友達が付き合ったダメンズの話です。優しくてテレビやゲームが好きな5つ年上の彼は、週末になると必ず彼女をデートへ連れて行ってくれる彼女思いの男性だったそうです。

付き合って半年を過ぎた頃、知らなかった彼のもう1つの顔が見えてきたと友達は言いました。本当に真面目な交際で、夜になる頃には必ず彼女を自宅まで送り届けてくれる紳士的な彼で、遠出や旅行は1度もしなかったそう。

彼女が彼の誕生日にディナーで手料理をもてなそうと、彼を自宅に招いた時の話です。その前日、彼は「ランチじゃダメなのか」という質問をしていたらしく、彼女は「たまにはディナーを一緒にしよう」と返事をしたらしいのです。

当日、夕方6時過ぎに彼がやってきて、付き合って初めてのディナーを一緒にしたとのこと。彼の誕生日のお祝いを兼ねて彼の好物の卵焼きや肉じゃがなどの料理を出し、彼が食べたその時…「俺のママは卵焼きもう少し甘いんだよね」「俺のママの肉じゃがは、黒の糸こんにゃくじゃなくて、白の糸こんにゃくを使っているから、黒こんにゃくってだけでびっくりした」と言ったそうです。

もちろん彼女は、それだけでもとても困惑したそうですが…。彼は食べ終わると早々と帰っていってしまったらしいのです。

その日を境に、何かと「ママは…」という言葉を使ったり彼女と母親を比べたりとマザコン本性がオープンになった彼に冷めてしまったそうです。彼から一緒に暮らそうと言われたらしいのですが「ママ」から離れられないのか、俺の実家で一緒に暮らしてくれと彼女に何度も何度も言い続けたそうです。

彼女も「ママ」も手放したくなかった彼。彼との将来が見えないときっぱり言った彼女に強く賛同してしまいます。彼は将来、誰かと新たな家庭を築くことはできるのだろうか…。

親子で仲が良いのは良いことですが、それも度が過ぎると問題です。母親第一になっていたり母親に依存しているような男性は、多くの女性に呆れられてしまうでしょう。

 




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女性が別れる理由3.女性を危険に晒す。不安を与える。

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これは私が体験したダメンズの話です。私が10代の頃に付き合っていた彼は、今思えば自己中心的でワガママな人。しかし当時は彼が頼もしくカッコ良く思っていました。

彼は軽自動車に乗っていたのですが、時々猛スピードで走行したり、時にはタイヤから煙が出るほど激しい運転をしていました。そんな彼の本性を知ったのは、付き合いはじめて3ヶ月ほど経った頃でした。

彼とは毎日会って遊んでいたのですが、ある日彼が地元で走り屋のスポットにもなっている険しい峠がある山へ行こうと誘ってきました。私は嫌な予感がして乗り気ではありませんでしたが、彼の押しも強くて渋々ついていく事になりました。

夜中11時をまわると、その峠に到着。週末だからか、走り屋の車も十数台いて、ギャラリーもまぁまぁの人数が集まっていました。走り屋の走りを見て彼は大興奮。

その帰り道…「俺だったらもっと上手く走れる」と彼は呟きました。いや、どこからの自信なのか…。笑。運転している彼の目がギラギラしているのを見て慌てて止めようとしましたが、ついに地獄のドライブが始まってしまいました…。

いくつもの急なカーブがある峠を、タイヤを鳴らしながら下るので私の心臓が出てくるんじゃないかと思うほどバクバクでした。全身に力が入り「本当にやめて」と何度か叫ぶも、彼には聞こえていないのか無視されたのか分かりませんが返答もないし、スピードも下がらず。

しかも、その時私が乗っている助手席の左の方がガードレールも無いカーブで、下は崖。一番危険なゾーンだということは私も知っていました。私は「危ない!」と何度も声を張り上げましたが、ついにはタイヤがキュルキュルと鳴り、車体がガタガタ揺れながら左側へ流れるのが分かりました。

私は目を閉じ、死を悟りました。ガタンと一段下がったのは感じましたが落ちる感覚はなく、恐る恐る目を開けてみると車体の左側が宙に浮いていたのです。この状況にどうしていいのか分からずパニックになったのを今でも覚えています。また同じく彼も恐怖に怯えパニック状態でした。

 

偶然走り屋の車が3台通りかかって、こちらが軽自動車だったのも幸いし、なんとか引き上げてもらうことが出来ました。安心感から涙が出そうになりましたが、それよりもまず、彼を思いっきり睨んでやりました。

彼はしばらく放心状態で、その時は本当に情けなかったです。しかもその後彼から謝罪の言葉もなければ、逆に自分の武勇伝のごとく自慢気にその出来事をまわりに話すありさまで、懲りるどころかいつもの様に荒々しい運転を繰り返していました。

彼の車にはそれ以来乗っていません。そして天罰が下ったのか、何かの違反でとうとう免許取り消しになったそうです。

走り屋の車があの時通りかからなければ、私達は助かってなかったと思います。そう思うと今でもゾッとします。

人を車に乗せて運転する時は、いつもより気を使って安全に走行するのが普通ではないでしょうか。人の命を怯やかす運転は絶対にしてはいけません。当時はどちらかと言えば少し荒い運転をする男性がカッコ良くみえていましたが、後先考えない行動をとり、相手を怖がらせたり、不安にさせる様な事をする男性は本当にダメンズです。

あなたには、女性を危険にさらすような男性ではなく、女性を危険から守ってあげられるような男性になって欲しいと思います。

 

女性が別れる理由4.柔弱で女々しく、弱音ばかり吐いている。

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あるカップルの話です。彼は会社勤めの普通のサラリーマンで明るく、頼もしいイケメンな男性だったそうです。

付き合って7ヶ月になる頃、今まで彼女に一度も弱音を吐いたことのなかった彼が、仕事での不満やストレスを抱えているという話をしてきたそうです。彼女は普段見せない弱気な彼の姿に、心を開いてくれているのだと嬉しく感じ、優しく慰めて元気づけました。

その日はすぐ、いつもの彼に戻ったみたいで2人は互いに帰宅しましたが、次の日から彼の様子が今までとは違いました。朝LINEで「仕事休みたい…○○に会いたい」と送ってきたそうで、彼女は「おはよう!お互い頑張ろう?また夕方ね」と軽く流す感じで返信すると、その後「○○は冷たいね」等のネガティブ発言が続いたそうです。

最終的に彼はその日仕事に行きましたが、その日を境に朝から晩まで弱音を吐くメールや電話ばかりで、時には泣き続ける彼を彼女が何時間も慰めるという日々が続きました。

彼女は優しい女性だったので彼を支えてあげたいという気持ちから、その後5ヶ月間彼を励まし続けたそうです。しかし彼女にも少なからず悩みがあったので、ある日彼に相談したところ「俺に負担をかけないで」と言われ、さすがに優しい彼女も180度変わってしまった柔弱な彼に疲れきってしまい、別れを告げたそうです。

 

ちなみに、彼が彼女に泣きながら話していた内容というのは、会社の階段でつまづいて女性社員に笑われてしまった事、自分の意見が通らなくて悔しかった事、録画していた番組を誤って削除してしまった事、髪を短く切りすぎてしまった事など、くだらない愚痴のオンパレードだったみたいです。笑

さらに、別れを告げられてから2ヶ月間、「考え直してくれ~(泣)」と泣きながらお願いされ続けたそうです。こんな男性どうですか?彼女の方が病気になってしまいそうですよね。

互いに支え合う事が出来なければ、このカップルみたいに我慢の限界がきてしまいます。また女性なら多くの人が、男性の泣きじゃくるような姿はあまり見たくないと思うものです。

一般的に男性よりも女性の方が肉体的に弱いわけですから、男性に守ってもらいたいと思っている女性の方が多いです。中には頼られることが好きで、自分に依存してくるようなダメンズばかり好きになる女性もいますが、そのような女性は少数派ですし、それも度が過ぎると関係が上手くいかなくなるでしょう。

時には女性に甘えることも良いでしょうが、決してこの男性のように自分ばかりが女性に頼りきりになるのではなく、お互いに支え合えっていくような関係を心がけてほしいですね。

参考記事
 甘える?弱みを見せる?母性本能をくすぐる方法と注意点
 『女は弱い男を支配するよりも、強い男に支配されたがる』

 

女性が別れる理由5.お金にケチで器が小さい

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ケチな男性は女性から凄く評判が悪いです。恋愛に限らず、同性との関係においてもケチな人はよく思われないことがほとんどではないでしょうか。ちなみに、「ケチ」には色々な意味がありますが、ここでは自分のお金や物を惜しんで出さないことを指します。

5つ目も私の友人の彼の話ですが、その友人と彼、そして私と私の彼の合計4人でデートをした時のことです。

友人は彼と付き合って初デートの日でした。夕方とある居酒屋で待ち合わせをし、私も友人の彼とは初めて会ったのですが、彼は非常に明るい性格で、すぐに打ち解けてワイワイ楽しい時間を過ごすことが出来ました。

お酒も入り盛り上がっていたのでカラオケに行こうという流れになり、会計をする時に私の彼が友人の彼に「俺たちで折半しよう」と言うと、友人の彼が「ビール11杯に対して俺と彼女は5杯しか呑んでないけど折半になるの?」と言ったのです。

その発言によって場の空気が悪くなり、ビール1杯500円という細かい部分をケチった友人の彼に皆ドン引きでした。とはいえその時は、「そこは払うよ」と私の彼がその場の空気を収拾してくれました。

軽くテンションが下がった私達ですが仕切り直しということで、カラオケへ行き3時間ほど盛り上がりました。カラオケでは飲み放題コースにしていたので友人の彼も突っ込むところは無く会計も揉めることはないだろうと思っていたのですが…。

友人の彼が「カラオケに誘ったのは俺じゃないから払わないでいいよね?」と友人に言ったのです。私は聞こえていたので「みんなで行こうと決めて来たんだからそれは違うよ」と言ったのですが、その友人の彼はさっぱり意味が分からないといった顔をしていました。

私の友人は彼の一連の行動に呆れ、自分達2人分の代金を払って、彼に「最低」と吐き捨て帰っていきました。そして、その日の内に友人は彼と別れました。

ここまで読んで、男として情けない人だと思いませんでしょうか?男性が女性の分まで持つことは、男性として顔が立つカッコいいことだと思うのですが…。

細かい事にケチつけて会計の時にもたつく男性は、男として魅力を感じられませんよね。逆に「俺と居る時は財布なんて必要ないから」くらい言ってくれる男性だったら、あまりの男らしさに一生ついて行きます♪てなりますけどね。やはり男性は器の大きさが大事です。

 

まとめ

どうでしたでしょうか?様々な体験談がありましたが、女性達が体験したダメンズの体験談はどれも強烈ですよね。他にもまだ、紹介出来なかったいろんなダメンズがいますがそれはまた次の機会に…。

さすがにここまで酷いという男性は多くないかもしれませんが、今までの自分の行動を振り返って頂ければと思います。女性に振られたり、付き合っている女性と別れることになったのであれば、そこには必ず何らかの理由があります。

自分は今まで付き合った彼女に、失礼な振る舞いや失望させてしまうような言動をしていなかったかどうか、彼女を不幸にしてしまうような言動をしていなかったかどうかを、今一度自問自答してみて、今後に活かしてもらえると嬉しいです。

そして、ダメンズの餌食になって悲しむ女性が、この世から少しでも減ってくれることを祈っています。

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執筆者:サリキャン 監修:瀬上直人


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