もてたいなら完璧主義者をやめるべき5つの理由

perfect-principleモテる男って、もてない男からすると凄くみえますが、

全然完璧じゃないんですよ。

むしろいい意味で適当なんですね。

 

完璧さを求めることは、むしろ弊害になります。

今回は、なぜ完璧を求めてはいけないのかをお話しますね。

 





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完璧を求めることが弊害となる理由は5つあります。

1.細いことまで気になるようになり、器の小さい男になる

完璧になるためには、ちょっとした過ち、ミス、汚点でも排除しなければなりません。

それは、非常に神経質で器の小さい男にみえます。

言うまでもなく器の小さい男はモテないです。

 

更には、女性は窮屈さを感じてしまうでしょうね。

ちょっとしたことでも注意されたり・・・笑

そんな人と一緒にいて気が休まるわけがないです。

 

自分にとっても女性にとっても、いらない主義であることは明らかでしょう。

 

 

2.おごりが生まれる可能性が高い

これは意識していれば防止できることですが、

何も考えずただひたすらに完璧さを追い求めていると、こうなりがちです。

 

エリート思考の人はこの傾向が強いと思いませんか?

 

自分が努力すること自体はとても素晴らしいことですが、

努力をしていない人間をバカにしたりするのはいただけないですよね。

※当然、全員がそうだというわけではありませんが。

 

 

3.そもそも不毛。笑

そもそも完璧な人なんて存在しません。

存在し得ないモノを目指すことほど不毛なことはないです。

 

いくら努力しようとも、死ぬまでに「完璧」になることは出来ないでしょう。

完璧さを求めると、結局は妥協することになってしまいます。

 

だからといって努力するなと言っているわけではないですよ??

モテるためには向上心は不可欠です。

 

ちょっとわかりにくいかもしれないですが・・・

要するに、今より上を目指すことは必要ですが、

その先が「完璧な人」である必要はないということです。

 

自分の「不完全さ」を認め、「今」の自分を愛してくださいね。

 

 

4.完璧になってから・・・という思考は行動を鈍らせる

これは、中でも特に注意してほしいことです。

何かモテるべき知識を得ても、使わなければ意味ありません。

 

完璧なモテ男になってから好きな人に話しかけよう。

トーク術を完全マスターしてから実践しよう。

完全に女性心理を理解してからアプローチしよう。

これらは成功しない人の思考回路です。

成功する人間は、「何はともあれやってみる」これに尽きます。

 

あなたは学びを得たら、それをすぐに実行してくださいね。

 

 

5.人は完璧じゃないからこそ魅力的である

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人には長所があれば短所もあります。

しかし、短所をすべて排除することはできません。

というより、全てを排除する必要すらないといえます。

 

それは、それが「その人らしさ」となり、

短所もその人の魅力となりえるからなんですね。

 

あなたも何らかの短所があるのではないでしょうか??

当然、僕もあります。笑

 

しかし、僕はその短所を恥じていません。

それが僕らしさだからです。

 

改善できることや改善したいと思うことは、

改善する努力をしていけばいいと思います。

 

でも、改善出来ないこともあります。にんげんだもの。

あなたも、ある程度の短所は受け入れてあげてくださいね。

 

 

完全ではないからこそ向上心は生まれます。

「死ぬまで進化し続ける」

そんな心意気で生きる人生は素敵だと思いませんか?

僕はウズウズ・ワクワクします。笑

 

それが出来るのも、人が完璧じゃないからなんですよね。

 

[まとめ] もてたいなら完璧主義者をやめて適当になるべき5つの理由

1.細いことまで気になるようになり、器の小さい男になる

2.おごりが生まれる可能性が高い

3.そもそも不毛。笑

4.完璧になってから・・・という思考は行動を鈍らせる

5.人は完璧じゃないからこそ魅力的である

 

●今回のミッション

 1.完全主義は今回で辞める!

 2.不完全さを許容し、器の大きい男になる。


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